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2010 年 7 月 1 日 by マイ楽器 北沢

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当店のフルート教室で講師をしていただいている「渡辺さちえ」先生の演奏です。レッスンの詳細はこちらからご確認ください。体験レッスンも受付中です。

 

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12/7(木)はレコーディング業務のため、12:00からの営業とさせていただきます。

 

12/16(土)はレコーディング業務のため、12:00からの営業とさせていただきます。

 

12/17(日)はレコーディング業務のため、14:00-16:00はお休みとさせていただきます。

 

12/30(土)~1/4(木)は年末年始休業とさせていただきます。

 

朗読の録音

2017 年 12 月 7 日 by マイ楽器 北沢

 

朗読の録音をしました。

30分程度の物語を朗読されるのですが、途中ピアノの演奏がBGMで入るのでデジタルピアノも繋いで一緒に録音できるようにします。

 

 

 

ラインアンプでデジタルピアノの音を増幅します。

 

 

原稿を読む邪魔にならないよう、マイクは上から吊るしました。

 

 

とてもおもしろい物語と読み口で、録音しているこちらが思わず惹き込まれてしまう内容でした。ピアノの方も朗読に合わせたテンポ、音量で弾いてくださり、とても聴き応えのある音源に仕上がったと思います。

 

Epiphone LesPaul SL

2017 年 12 月 3 日 by マイ楽器 北沢

Epiphoneからこの秋新発売となった「LesPaul SL」

 

 

キャッチーなデザインとカラーリングはいままでの男臭いGibson、Epiphoneとは一線を画するもので、Fender系を好きな方も守備範囲になりそうです。

 

ところが・・・

 

入荷したばかりのギターを触ってとてもがっかりしました。

まず弦が酷いです。工場出荷時に張ってある弦はまさに「弦のようなもの」。特にプレーン弦のタッチは最悪で、ざらつき角張っていてすぐ指が痛くなってしまいます。

加えてナットの高さも高めで、初心者がまず練習するローポジションでの演奏性はかなり悪いと言わざるを得ません・・・。

 

そこで当店ではEpiphone LesPaul SLには以下の処置をしてから販売すると決めました。

 

1. 弦交換

まずは弦交換です。写真をみていただくと一目瞭然ですが、すごい巻きぐせです(笑)

普通の弦はここまで丸まりません。弦といえば定番の「アーニーボール」10-46を張っておきます。

 

 

 2. ナット溝高さ調整

高すぎるナットの溝をひとつずつ削っていきます。ここの高さでローポジションの弾きやすさが大きく変わってきます。

 

 

3. ブリッジ高さ調整

ここも高めですので弾きやすいよう下げます。

 

 

以上の3点を調整の後、店頭展示いたします。とても弾きやすくなっていますので、ぜひ安心してお求めください!(Epiphone LesPaul SL新品 13,800円税込み)

L.R.Baggs ANTHEM

2017 年 11 月 25 日 by マイ楽器 北沢

普段ピックアップ取り付けの際おすすめしているのはL.R.BaggsのELEMENT ACTIVEという典型的なピエゾ・ピックアップなのですが、この度お客様からのご依頼でANTHEMというモデルを取り付けました。

 

 

内容的にはELEMENTにコンデンサーマイクをプラスし両方の音をブレンドできるようです。

 

 

この辺は今までのELEMENTと同じ。

 

 

これがコンデンサーマイクです。

もっと大きいものを想像していましたが、以外にもコンパクト。よくあるグースネックタイプではなく、独特な形状です。

これをサドルの裏側に貼り付けます。

 

 

マイク、ピエゾ、電池などのケーブルをプリアンプに接続し、サウンドホールに貼り付けます。

 

 

最後にピエゾが入って弦高が上がった分をヤスリで調整。

サウンドですが、ELEMENTの典型的ピエゾサウンドにナチュラルなマイクサウンドをブレンドでき、音創りの幅はだいぶ広がる感じがしました。コンデンサーマイクの音も実用的。弦からだいぶ距離があるのでちゃんと音を拾うのか心配でしたが、とてもいいバランスで拾ってくれます。弦だけのジャリジャリサウンドではなく、ボディの鳴りも拾っている感じ。

 

ただボリュームを上げすぎるとハウリングしてしまうのはコンデンサーマイクの宿命ですので、適度に混ぜてあげるくらいがよいでしょう。レコーディングする場合はコンデンサーマイク100%でもよいかもしれません。

VOX アコースティックアンプ VX50-AG

2017 年 11 月 20 日 by マイ楽器 北沢

 

50Wの高出力で2万円台という驚きのコストパフォーマンス。

さらに重量がたったの4.1kgということですぐに入荷を決めたVX50-AGが入荷しました。

 

VOXは以前にも真空管を使用したアコースティックアンプを出していましたが、これは新開発のNutubeというネオ真空管を使用し、真空管の弱点であった発熱、消費電力、価格などを抑えた意欲作となっています。

 

 

大きさはこんな感じです。後ろのアコギと比べていただくとなんとなくわかるかと思います。

外側は金属っぽい質感に写っていますがプラスチックです。質感はいまいちですが、軽量化に一役買っています。

 

 

電源はACアダプター。これも電源を本体に内蔵しないことで軽量化しているのでしょう。

 

早速電源を入れてみます。

 

 

「カチッ」というスイッチを想像していましたが違いました。

電化製品にありそうなスイッチ。やや長押しで電源が入ります。

 

 

なんとこの価格で2ch入力です!つまりギターとマイクが両方入力できるのです。

しかもそれぞれEQやボリュームを変更可能。チャンネルの流れはこんな感じです。

 

 

RolandのAC-60あたりがライバルになるかと思いますが、AC-60はもっと多機能で入出力も豊富です。しかしちょっとしたライブをやる程度であればこのくらいの機能で充分でしょう。個人的にはボーカル入力側にコンデンサーマイク用のPHANTOMのON/OFFがついているのと両チャンネルリバーブ内蔵(ギター側はコーラスなども選択可能)がポイント高いです。最近はSHURE SM87などライブ用のボーカルコンデンサーマイクも出ているので、今は必要ないと感じてもいつかバラード曲でPHANTOMスイッチをONにすることもあるかもしれません。

 

一番心配していたのは「音」です。Nutubeとは一体どれほどのものなのか・・・。

L.R.Baggs”ELEMENT ACTIVE”というド定番のピエゾを積んだアコギで音を出してみましたが、結果的には充分合格点です。

さすが真空管というべきなのか、60WであるRoland AC-60と比べても音量的に遜色ありません。むしろ音圧の面では勝っているかもです。特に低音がすさまじく、ボリュームを上げるにつれ店内に展示しているギターの弦がビリビリ振動しました。

 

一方音質面では一方Roland AC-60に一日の長がある感があります。AC-60はただ繋いで鳴らすだけでピエゾだろうがなんだろうがアコースティックないい音にしてくれます。低音感はそこそこですが高音が繊細で、表現力豊か。一方このVX50-AGはまさに「ピエゾー!」といった感じで耳障りな成分もそのままアウトプットします。印象としてはエレアコをエレキギター用アンプで出力したものに近く、EQやリバーブでかなり補正しないと厳しいでしょう。素直な音といえば素直な音ですが、例えばフィンガーピッキングなどには厳しいかもしれません。

 

ただ総合的にはこの価格でこの音量なら申し分ないでしょう。弾き語りなどでは充分活躍すると思われます。

たまたま店頭にあったBEHRINGERのダイナミックマイクを接続してみましたが、ギターの時と同じくしっかりと音量が稼げ、簡単なPAとしても使えそうだなと感じました。(VOX アコースティックアンプ VX50-AG 新品 25,920円税込み)

断熱材

2017 年 11 月 14 日 by マイ楽器 北沢

 

 

スタジオの窓。

こんな感じで厚いパネルを貼って断熱&防音をしているのですが、それでも夏場などは夕方の西日の熱がじわじわ浸透してドラマー背中が熱い!ということで断熱材を挟んでみることにしました。

 

 

買ったのはこの大きなスタイロフォーム2枚。いちばん厚い5mmのものを選びました。

 

 

カッターで簡単に加工できます。

 

こんな感じでピッタリ窓枠にはめ込みました。

 

 

最後にパネルをセットして完了。

パネルの向きを逆にしてカーペット面がスタジオ側になるようにしました。この方が吸音効果が期待できそうです。