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2010 年 7 月 1 日 by マイ楽器 北沢

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長野でゆるりと活動する3ピースバンド「イエシカ」さんのレコーディングをさせていただきました。

 

当店のフルート教室で講師をしていただいている「渡辺さちえ」先生の演奏です。レッスンの詳細はこちらからご確認ください。体験レッスンも受付中です。

 

MY(マイ)楽器は上田市大手町の楽器店です。ギター、ベース、ウクレレ、ケーブル、ストラップ、ピック、エフェクター、ケース、弦、ハーモニカ、オカリナ、木琴、ドラムスティック、スティックケースetc…幅広く取り扱っております。修理や中古買取りもお任せください。

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12/30(日)~1/4(金)は年末年始休業とさせていただきます。

George L’s

2018 年 12 月 10 日 by マイ楽器 北沢

ほぼ同時期に購入したこちらの2本のケーブル

左のケーブルはもうずっと使用しているのですが、右のケーブルは10年ほど前に使用時にノイズが出始め、それ以降使っていませんでした。

先日お店の大掃除をしたところこの右側のケーブルが発掘されたので、あらためてノイズの原因について考えてみると、

プラグが汚れてるからじゃ…

という結論にたどり着きました。

以前ノイズが出た時真っ先に断線を疑ったので、まずプラグを外し、怪しいと思う場所を切断。あらためてプラグを装着という作業をしてみました。ところが症状は改善されず、そのままお蔵入りになっていたのです。

早速プラグをコンパウンドで磨き上げます。

磨いたあとはDEOXITという接点復活剤でコーティング。

どうでしょうこの輝き!根本と先端を比べていただければその差は歴然!

早速アンプに繋いでみました。

今度はプラグを触っても引っ張っても全くノイズが出ません。

しかし原因がプラグにあったとは・・・。ブラス(真鍮)は劣化するので定期的なメンテナンスは必須なんですね。ブラスプラグのケーブルをお持ちの方はぜひお気をつけください。

リバーブエフェクター

2018 年 12 月 9 日 by マイ楽器 北沢

古いリバーブエフェクターのメンテナンスをしました。

つまみを動かすとガリノイズが乗るのでポットの洗浄を行います。

ついでにインプットジャックもしっかり洗浄しておきました。ALESISというアメリカのメーカーのエフェクターなのですが、基盤にFUJITSUの文字が・・・。恐らく今から20年ほど前の機種なので日本の半導体が全盛の時期ですね。

ロータリーエンコーダーはCRL社のものが使われていました。昔の機材は安くてもいいパーツが使われていることが多いです。

バッチリ整備できましたので、これからまた長く活躍してくれるでしょう。

左利き用のギター

2018 年 12 月 3 日 by マイ楽器 北沢

 

昔、とあるお客様から

「北沢さん、もし左利きの人がギターを買いにきたら、絶対左利き用のギターを売ってくださいね」

と言われました。

 

この方は完全に左利きだったのですが、ギターを買いに行ったお店で右利き用をすすめられて購入したところ全く弾けず、改めて左利き用を買った結果すぐに弾けるようになったとのことです。

自分も昔、左利きの方に右利き用をおすすめして買っていただいたことがあるのですが、このアドバイスをもらって以降は反省して、右利き用を左用に治すか、左利き用ギターを取り寄せるようにしています。

 

 

このギターも最初は弦交換のみの依頼だったのですが、よくよくお話を聞くと左利きの息子さんが弾くとのこと。ですのでナット&サドルを作り直し、弦を逆に張って左利き用に改造するご提案をいたしました。一晩考えていただいて、改造依頼のお返事をいただいたので早速ナット&サドルを作り直しました。

 

最初に弾くギターを何にするか、とっても重要ですよね。

利き手にあわせたギターはもちろん、弾きやすい弦高への調整、購入後のサポートなど、これからもしっかりやっていかなくては、と改めて思いました。

 

脱DAW!

2018 年 12 月 2 日 by マイ楽器 北沢

 

「DAW」

とは、パソコンで音楽をレコーディングするシステムのことです。

2000年代はじめくらいまではPCのスペックが低すぎてスムーズなレコーディングに対応しきれなかったため上の写真のようなデジタルMTRが主流でした。

 

その後PCのスペック向上とともにDAWが一気に普及し、MTR市場は急激に縮小することになったのです。

 

自分もMTRを使っていたのですが、25歳くらいの頃PCの買い替えに合わせてcubase SX3というDAWに乗り換えました。その後SONARに手をだしたりLIVEにしてみたりSTUDIO ONEにしてみたりと色々ありましたが、ここに来てMTRに戻ることとあいなりました。

 

やっぱりMTRから入った人間としてはDAWの音質が肌に合わないというか・・・。MTRにしたらミックスの迷いが大幅に減って作業がスムーズになり結果も断然よいものになったのです。PCの大きなグラフィカルインターフェイスや手軽なプラグインを手放すのは正直勇気がいりましたが、いちばん自分にしっくりくる録音方法がいいだろうということで、相当な理由がない限りは今後MTRメインで録音の仕事をしていこうと思います。

 

 

早速アコギ&女性ボーカルのユニットものの録音をしました。とはいえ録音後の修正(リップノイズ除去など)はDAWの力を借りなくてはいけないのでトラックをデジタルでPCに出力し修正、再びデジタルで戻すなんて面倒なことをやっています。

 

 

izotopeの安価なプラグインパックですが、リップノイズ除去にこのDe-clickがとても使えます。効きを強くするとガサついた音になってしまうのですが、5~6くらいの設定でリップノイズがだいぶ気にならなくなります。

 

Aria Pro ii LS-500 【中古】

2018 年 11 月 26 日 by マイ楽器 北沢

1980年代ころと思われるアリアプロⅡのレスポールタイプです。

 

 

ピックアップはDiMarzioに似ていますが確認したところDiMarzioやUSAの表記はありませんでした。

おそらく国産のMAXONやGOTOH製だろうと思われますが、十分良い音を出力してくれています。

 

 

フレットの減りはそれほどではなく、まだ8割以上残っています。

 

 

背面にはバックルの当たった傷があります。

 

 

ペグの回転はムラなくスムーズ。トラスロッドもまだ余裕があります。

 

 

ネックの形状はやや太めですが握りやすいです。貫禄のあるルックスになっており、ジャパンビンテージ入門としては最適ではないでしょうか。ボリュームポットがひとつ交換されています。(Aria Pro Ⅱ LS-500【中古】 54,000円 ケースは付属しません)