6月 « 2011 « MY楽器 上田市の楽器屋さんです

2011 年 6 月 のアーカイブ

ショルダーキーボード(売り切れ)

2011 年 6 月 28 日 火曜日

普段目立たないキーボーディストが前に出るにはこれしかない!ということで真っ赤なショルキーのご紹介です。

使い方としては、いつも使っているキーボードにMIDIケーブルでつないでおいて、ここ一番の時にサッとショルキーを抱えて前に出るのが正解。内蔵音源もありますが、さすがに音が細い!

ダンエレクトロ

2011 年 6 月 27 日 月曜日

・・・というメーカーのエレキギターです。詳しくは知らないのですが、’60年代くらいのアメリカのサーフ文化に並行して生まれた楽器のようです。確かにこのクラシカルかつ奇抜なデザインは古き良きアメリカ、という感じがします。

弦高が高めだったので低く落とし、弦を交換しました。個性的なリップスティック型のピックアップを積んでいて、アタック感のある良い音がします。意外とノイズも少なく・・・これは使えるかも!

ハーモニカの調律

2011 年 6 月 23 日 木曜日

だいぶ古い、トンボのクロマチック・ハーモニカが持ち込まれました。「ド」の音程が低くなっているとのこと。

吹いて確認してみると確かに「ド」の音が「シ」まで下がってしまっています。早速分解してみましたが、開けてびっくり、中のパーツは長年の汚れでえらいことに・・・。修理の前にまずクリーニングが必要ということで、ブラシで慎重に磨きました。

その後問題のリードを削る作業。ハーモニカはこの小さな金属の板(リード)が震えることで音が出るのです。削り過ぎないようにチューナーとにらめっこしながら慎重に作業を進め、30分ほどで完了しました。

やっぱりピッチの合っているハーモニカを吹くのは気持ちいいですね。

クローバさんから差し入れ!

2011 年 6 月 23 日 木曜日

今日も閉店後にお隣りのケーキ屋さん「クローバー・クローバー」さんがケーキを持ってきてくれました。タルトの上に風味豊かなムースが重ねられ、さらにその上に沢山のフルーツが載せられています。

食べるのはちと大変でしたが大変美味でした。ごちそうさまです!

フルアコの修理

2011 年 6 月 20 日 月曜日

古いアイバニーズの「ジョージ・ベンソンモデル」を修理しました。ポットやスイッチにガリ(ガリガリと言うノイズ)が出るので、全てのパーツの交換です。

この手のギターはやっかいで、エレキギターなら電気回路をいじるためにボディ裏にフタがあったりしますが、これにはありません。よって一度ボディから回路を抜き取り、パーツを換えて、もとに戻さなければなりません。

この戻す作業も難しい。。ボディの中に手を入れられないので、パーツそれぞれにヒモを付けて、元あった穴からゆっくりと引っ張り出すのです。これで失敗すると、またやり直し・・・。

結局ほぼ半日かけての作業になってしまいました。

引っ張り出した中身。内臓みたいじゃ^^;

MEMORY TOY(中古・売り切れました)

2011 年 6 月 20 日 月曜日

アメリカのエフェクターメーカー、「エレクトロ・ハーモニクス」のちっちゃなアナログ・ディレイエフェクター「メモリー・トイ」です。まだ使用後数ヶ月なので見た目の状態もよく、使用時のコンディションもバッチリです。

最近流行りのアナログディレイですが、このディレイもまた基本に忠実な音色で、特にディレイ音の消え際、低音がフィルターを掛けたように薄くなっていく感じは素晴らしいです。中央のスイッチはディレイ音にモジュレーション(音を揺らす)を掛けることが出来るスイッチで、バイオリン奏法など特殊奏法時に威力を発揮しますよ♪