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2012 年 1 月 のアーカイブ

ピックアップついでに・・・

2012 年 1 月 31 日 火曜日

アコースティックギター用のピックアップでもうひとつの定番、L.R.Baggsi beam activeのご紹介。先ほど紹介しましたNEO-Dのように、何度もつけたり外したりは面倒だ!という方にはこれがオススメです。

 

i beam active取り付け工程

 

ギターの中にピックアップを装着していまい、エンドピン部分に穴を開けてジャックを内蔵することで、いつでもケーブルを刺してアンプから出力することができます。普段の演奏には全く影響が無いので(若干重くなるくらい、9V電池一ヶ+ピックアップ本体)、音色も変わらずお楽しみいただけます。人前で頻繁に弾かれる方はこちらがオススメ。(i beam active 23,100円+取り付け工賃6,300円

FISHMAN NEO-D アコースティック用ピックアップ

2012 年 1 月 31 日 火曜日

FISHMANNEO-Dが入荷しました。お求めやすいシングルコイルタイプです。いつのころからかサウンドホールに取り付けるピックアップといえばNEO-Dという感じで定番アイテムになっていますよね。

 

確かにどんなギターにも合うシンプルで目立たないデザイン、フィッシュマンらしいリアルなアコースティックサウンドは定番と呼ばれるのもうなずけます。取り付け、取り外しがドライバー一本でカンタンにできるのも良いですよね。(7,560円)

 

こちらからご購入いただけます(当社通販サイトへ)

ヘッドホン試し聴き

2012 年 1 月 29 日 日曜日

音楽に欠かせないアイテムのひとつ、ヘッドホン。アンプやエフェクターにつないで使ってもよいし、手持ちの音楽プレーヤーにつなげても良し。何かと登場の機会が多いものです。

 

そんなヘッドホン、購入する時には音質はもちろん付け心地までしっかり確かめたいもの。というわけでヘッドホンの試聴コーナーをつくりました。今のところ3機種の音を聞くことができます。

 

■ゼンハイザーHD202Ⅱ(3,980円)

ゼンハイザーの音を手軽に楽しむことができるエントリーモデル。全体のバランスは低音寄りで、ヘヴィなベースサウンドやギターのリフを聞くのに向いている。

 

■ゼンハイザーHD201pro(4,410円)

HD202と比べ音色がおとなしくなり、オールジャンル対応。低音もすこし奥に引っ込んだ印象になるが、こちらの方が聴き疲れはしなさそう。バランスがとても良い。

 

■AKG K99(7,980円)

オーストリアの老舗、AKG。自動で頭のサイズを合わせてくれるバンドがとても便利で付け心地もGOOD。音色もHD201proの解像度を全体的に上げたような印象で、リバーブや微かなブレス等までしっかり聴き取れる。

 

————————以上——————————

ヘッドフォンアンプの端子がひとつ余っているので、オーディオテクニカかSHUREのものも聞けるように検討中です。

BOSS 定番コンプレッサー CS-1、CS-2、CS-3、一気弾き比べ

2012 年 1 月 28 日 土曜日

偶然にもボスの歴代コンプレッサーが揃ったので、次々と弾き比べてみました。

いやはや、結構違うものです。

まずCS-1を試してみたところ、あまりに分かりやすいコンプ具合に思わずニンマリしてしまいました。ヴィンテージコンプのような、アタック感と「ブウォン」と伸びるサスティン。積極的に音作りするにもいいし、何と言っても音に個性があるのでこれを通すだけで派手なコンプサウンドになってしまいます。

 

ではCS-2はどうか、つまみが増設されて、アタック、サスティンと、ほぼコンプらしい仕様になりました。

なるほどCS-1で反省したのか、それほど派手には掛からず、かといって大人し過ぎでもないちょうどよい感じです。アタック、サスティンのカーブが丸くなったというか、音量の変化がゆっくりになり、自然さが増しました。

 

最後に最新のCS-3、これはどうでしょうか!と期待してつないでみましたが、これが驚くほどに無個性。ちゃんとコンプの仕事はしてるのですが、その変化が非常にスムーズで全く不自然さを感じません。テクノロジーの進化に驚いてしまいます。

ただ、音的につまらないのも事実。音をつぶしたい、揃えたい、そういう目的のみであれば良い仕事をしますが、積極的に音を作るにはやや向かないかな、と思いました。

 

 

■まとめ

個人的に一番好みだったのはCS-2でしたね。ビンテージ感もありつつ、音の変化がスムーズでパラメーターもコンプの基本はしっかり押さえられてるので自分好みにサウンドメイクもできる。ベストバランスな一台です。

ギブソンピック

2012 年 1 月 26 日 木曜日

ギタリストの方、中でもエレキで長年弾かれている方から支持が厚いのがこの「ギブソンピック」。セルロイド素材にギブソンロゴがプリントされただけの、本当にシンプルなピックなのですが、厚さといい「しなり」といい最高なのだそう。

 

これと並んで「マーチン」「フェンダー」のピックも変わらぬ定番ですよね。ただ似たように見えるこれらのピックも微妙に厚さや弦への引っ掛かりが違うそうで、ギタリストにとってはピック選びも終わらない旅と言えそうです。

 

夏を先取り!

2012 年 1 月 24 日 火曜日

ということで、久しぶりに一曲弾いて見ました。

気分は夏でもやっぱり寒いので厚着しています。

 

曲は「小さな竹の橋の下で」という曲で、40~50年程まえに日本で流行したハワイアンブームを代表する曲のひとつ。その年代に青春を過ごした方ならみなさん知っているのではないでしょうか?

 

ある男の人が、小さな竹の橋から水面を眺めながら昔の思い出を懐かしむ・・・みたいな感じの曲です。