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2012 年 8 月 のアーカイブ

タカミネ エレアコ PT-108【中古・売り切れました】

2012 年 8 月 31 日 金曜日

 

タカミネのエレアコといえば、やはりこのカタチ。

 

 

シングルカッタウェイの小ぶりなデザインはタカミネのトレードマークのひとつとなりました。後からヤマハのCPXシリーズがこのシェイプをまるまるコピーしたのは有名な話です。

しかもこのPT-108はエレキギターのような塗装が全体に施されていてとても珍しいカラーとなっています。まるでフェンダー・ストラトキャスターのような、まぶしいレイクプラシッドブルー。

 

 

プリアンプは今やあまり見なくなったタカミネ初期モデルを搭載。シンプルなぶんトラブルも少なく、非常に信頼出来るプリアンプといえます。

 

 

オリジナルのハードケースも付属します。まず人とかぶることは無いと思われる、レイクプラシッドブルーのタカミネ、オススメです!(Takamine PT108 中古 ハードケース付き)

 

カラフルなストラップ

2012 年 8 月 27 日 月曜日

 

エレキギターを始めて最初に買う定番ストラップといえば、アーニーボールのナイロンストラップ。

 

だったのですが、この度入門用のナイロンストラップをプラネット・ウェイブスに入れ替えました。

 

 

品質的にはどちらも似た感じなのですが、プラネットウェイブスのほうが安いんですよね。。

 

色合いはアーニーボールよりも原色寄りな明るい感じです。レザー製のエンド部分に入るプラネットウェイブスのロゴがクール。(各色945円)

ストラトキャスター? 【中古・売約済】

2012 年 8 月 26 日 日曜日

 

この一見ごく普通な赤のストラトキャスター。

 

 

よーくよく見てみると??

 

 

なんと弦の数が12本。幻の12弦ストラトキャスターなのでした。

 

生産国は日本。ネックに負担をかけないため半音下げチューニングで使用していたということでネックの状態は良好です。

 

ヘッドの形はこんな風。

 

 

いまはもう生産中止の希少モデルです。ちなみにシリアルナンバーはフジゲン製を表すEから始まるナンバー。しかし6弦なら需要はあるだろうけど12弦はどうかなぁ・・・。

ストラトキャスターのノイズ対策

2012 年 8 月 25 日 土曜日

 

フェンダージャパンのストラトキャスターのノイズ対策をしました。

 

 

今回は急ぎの作業だったので作業内容の写真はありません・・・。

 

施工前とくらべて、3~4割程度ノイズが小さくなった感じです。あまりやりすぎても音が変わり過ぎてしまう恐れもあるので、この程度がちょうどよいのかもしれません。

 

フェンダージャパンはあくまでビンテージ、というか本家USAと似た方向性なので、フジゲンやディバイザーといったノイズ処理をキチッとやってくるメーカーとはやっぱり考え方が根本的に違うな、という気がします。

 

さて、これからもう一本やらなければ・・・。

VicFirth 5A ナイロンチップ

2012 年 8 月 23 日 木曜日

 

ドラムスティックコーナーで一番売れているのが、VicFirth5A。スティックの側面に「ROCK」と書いてある、まさにROCKなモデルです。

 

初心者の方よりもある程度叩ける方が良くお求めになるようです。ある程度の太さと長さがあるので、パワフルな音から繊細な音まで自在にイケるのが人気の秘密でしょうか。

 

そんな5Aに加えて、新たに5AN、つまりナイロンチップモデルも仕入れてみました。

 

 

VicFirthのナイロンチップはとても評判がよく、独自の「tip locking」構造により、チップが割れたり抜けたりすることが非常に少なくなっています。

 

 

ナイロンチップはウッドと比べてクリアで繊細が音が魅力です。普段ウッドスティックを使っている方、ぜひナイロンチップもお試し下さい♪ (VicFirth 5AN 1,180円

曲のミックス作業

2012 年 8 月 22 日 水曜日

 

さて、今日は定休日ですが出勤して先日録音したお客様の曲のミックス作業です。

 

打ち込みのドラムを高音質のものに差し替えるのですが、そのとき活躍したのがこれ。ローランドのJV-1080。もう20年ほど前の音源ですが、これに刺さっているDrum&Bassのカードの音が、最初からコンプ等掛かっていて非常に使いやすいのです。

 

 

今回はさらに、この音にもう一度、SSLのコンプ&EQを掛け曲に合う質感に調整しました。

ミックスって音量のバランス調整くらいじゃないの~?という人も居ますが、音量はもちろん各トラックの音圧、EQ、ボリュームのエンベローブ、余分な部分のカット・・・等々やるべきことは多いんです。

 

今日は半日掛かって一曲のミックスが完了しました。お客様の納得する音になっているだろうか・・・。