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2014 年 5 月 のアーカイブ

フレット調整

2014 年 5 月 30 日 金曜日

 

フレット交換の最終調整です。

 

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フレットを替えただけだと、それぞれの高さにバラつきがあるため、それを一定に揃えなくてはいけません。揃えたつもりでも弦を張って音を出してみると部分的にビビる場所があったりするので数回は弦を張ったり緩めたりを繰返します。

しっかり作られたギターの場合はそれほど調整が必要なく仕上がりますが、古いギターや低価格なギターの場合はなかなか仕上がらず時間がかかります。

 

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今日のレッスン

 

本日行ったギターレッスンの内容をご紹介。

今日は「弱虫モンブラン」です。ボカロ曲です。キャッチーなメロディで自分のような中年でも聴きやすいです(笑)。DECO*27さんは他にも良い曲が多く、当店のスタジオでも高校生がよくコピーしています。

 

 

BOSS ME-20B 【中古】

2014 年 5 月 27 日 火曜日

BOSSのベース用マルチ、ME-20Bの中古が入荷しました。

 

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BOSSは昔からベース用マルチには力を入れていたメーカーで、その血統がこのME-20Bにも受け継がれています。デジタル回路ながらアナログ的な操作で音作りができ、各エフェクトもツボを押さえたレベルの高いものになっています。

よく使うと思われるディストーションコーラスコンプを使ってみましたが、ベースの旨味をよく引き出してくれる優れたものでした。コンパクトをいくつか揃えるより、最初はこのマルチ一発が非常にお買い得だと思います。

 

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チューナーを内蔵。ヘッドフォン端子付き。ACアダプターのほか、単三電池6本でも駆動します。(BOSS ME-20B 中古 箱、アダプター、取説付き 9,800円税込み

 

フレット交換

2014 年 5 月 26 日 月曜日

アコースティックギターのフレット交換です。

 

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1弦がビビるということでお預かりしたのですが、見ているうちにビビリの原因がいつもと違うことがわかりました。

 

通常は弦を弾いた時に、ハイポジション側のフレットに弦が触ってしまいビビリの原因となるのですが、このギターはフレットの端が浮いてきてしまい、その端の部分が震えることでビビリや音詰まりを発生させていたのでした。

ですので根本的な解決としてはフレット打ち替えがベスト、ということでお客様に連絡して作業に入りました。

 

トラブルの原因はギターによって本当に様々です。

 

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今日のレッスン

 

本日行ったレッスンの内容をご紹介。

今日はコブクロです。桜の定番曲は数々ありますが、そのなかでも知られている曲ランクの上位に入るのではないでしょうか。

バンドやアーティストには必ずといっていいほど桜ソングがあるので、その中でリスナーの記憶に残って生き残るのって大変だよなぁ、なんてしみじみ思いました。やっぱりいい曲です。

 

木工加工

2014 年 5 月 22 日 木曜日

 

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エレキギターのピックガードを止めるネジがキャビティ側にズレてしまっているので、当て木をしています。

この状態で出荷してしまうメーカーもどうかと思いますが(笑)、昔のギターなのであまり細かいところにこだわらないのが当時としては当たり前なのかもしれません。

 

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今日のレッスン

 

本日行ったギターレッスンの内容をご紹介。

今日は「アナと雪の女王」から「let it go」です。「レリゴ~、レリゴ~」のサビが印象的な曲です。初めて聞いた時はピンとこなかったのですが、何度もテレビで聞いてるうちにサビが頭をグルグル回るようになってしまいました。

 

動画はマルチラングリッジ・バージョン。様々な国の「let it go」がつながっています。日本の松たか子さんはなんと最初のサビに起用されています。嬉しいですね。

 

 

ジャンボギター

2014 年 5 月 20 日 火曜日

5/22(木11:00から13:00まで、レコーディングのため閉店させていただきます。ご了承下さいませ。

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「jumbo」ギターの修理依頼です。

現在丸子に工房をかまえ、自分もちょくちょくお世話になっている鷲見ギターさんが昔関わっていたブランドです。

 

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多分製造から30年以上は経ってるであろうこのギター。さすがにペグにはガタが見られるものの、全体的なコンディションはまずまずです。そして何より驚きなのは、ネックの状態。

 

古い弦をはずして新しい弦を張ったのですが、何の調整もいらずにベストコンディションです。ビビリもなくハイポジションも弾きやすく。

今までに同じ年代のギターを何本も修理していますが、これってかなり驚異的なことです。個体差はあるかもしれませんが、jumboギター、恐るべしです。

 

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特徴的なネックのブロック。サイズが大きく積層構造になっています。

 

ポット交換

2014 年 5 月 19 日 月曜日

 

エレキギターのボリュームポットの交換をしました。

 

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おなじみCTS社製のポットなのですが、今回は軸の長さの関係でちょっと値段の高い上級モデル。取り付けてみて、音質的な違いは分からなかったものの、回転トルクの小ささに驚きました。国産ポットのようにスルスル回ります。ボリューム奏法などされる方はこのCTSポット、おすすめです。

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ちょっと面白い動画を見つけました。「Huaska」というバンドで、なんとボサノバヘビーメタルのミクスチャーです。
こんな組み合わせもアリかも!と思わせる完成度の高さです。

 

やはりというか、国籍はブラジル。ボーカルの「モロミザト」さんは日本好きなのだとか。

 

 

イントロの爽やかなボサノバから急にメタルに落とされる感じがたまらないです。