8月 « 2014 « MY楽器 上田市の楽器屋さんです

2014 年 8 月 のアーカイブ

イベントのご案内

2014 年 8 月 29 日 金曜日

img023 img024

 

「こもろっく」と「MUSIC CREWS FESTIVEL 2014」。

どちらも無料の音楽イベントです。こもろっくは小諸市大手門公園、MUSIC CREWS FESTIVEL は上田道と川の駅が会場です。

 

img025

 

こちらは無料ではありませんが、東御市文化会館で行われるニューグルーヴィンロックのコンサートです。ブルースやファンクのテイストの入ったロックバンドのようです。

 

どちらのイベントも詳しくはMY楽器店頭でチラシを配布中です。

 

Live Lineケーブル

2014 年 8 月 29 日 金曜日

当店でメインで扱っているケーブルはLive Lineです。

導入当初は放送局クオリティのカナレも考えましたが、音質や耐久性など全般的なバランスの良さでLive Lineに決定しました。

 

DSC04980

 

ついこの間、残念ながら全商品値上げとなり、プライスを付け替えていたのですが・・・。

価格を見るためにLiveLineの公式HPを見てみると

 

「永久保証」

 

と書いてあります。2000円代のケーブルが、なんと永久保証なのです。昔からモンスターケーブルという高額なケーブルは永久保証でしたが、このクラスから永久保証というのは初ではないでしょうか?

確かに以前から、ケーブルの丈夫さ、プラグの堅強さなどLive Lineの営業の方から力説されていましたが、まさかここまでやるとは。。。

 

値上げは残念でしたが、その分一生安心して使えるケーブルが2000円台から手に入ることを考えるとお得ではないでょうか?ぜひケーブルご購入をご検討の方はLive Lineをご検討ください!

 

 

Fender Jaguar 修理

2014 年 8 月 25 日 月曜日

 

ちょっと珍しいUSA製のジャガーです。弦高が高く、ネックのトラスロッドは限界という中々難しい内容の修理。

 

DSC04974

 

ネックのジョイント部にシムを挟んでネックの角度を変えます。コンマ1mmの高さの違いでネック角度が大きく変わってしまうので微妙な調整が必要です。

 

この独特なミュート機構が結構邪魔です(笑)

 

DSC04976

 

最後に配線などもチェックして完了。

しかしUSAのジャガーはジャパンのジャガーと全然音が違くてびっくりしました。ジャパンのほうがジャキジャキしてて、イメージしていたジャガーに近いですが、USAはもう少しぬるい感じの音です。個体差かもしれませんが・・・。

 

DSC04977

 

ジャック交換

2014 年 8 月 19 日 火曜日

 

吹奏楽部で使っているという、フェンダージャパンのプレシジョンベースのジャックを交換しました。

使用中、接続が不安定になってノイズが出てしまうとのこと。

 

DSC04971 DSC04973

 

開けてみると経年変化でだいぶ接続部にガタが来ていました。

頑丈なスイッチクラフト製のものに交換して完了です。

 

国産のパーツは一応「国産」とついてますが、信頼性からいうとまだアメリカのブランド品には追いついていないのが現状です。というかアメリカのメーカーのブランド力や信頼性が強すぎて同じ土俵で勝負するのが難しいのでしょう。そう考えるとグローバーやシャーラーと互角に渡り合っている国産ペグメーカー「GOTOH」はすごいですよね。

 

_______________________________________________

 

今日のレッスン

 

本日行ったギターレッスンのご紹介。

今日は「チョネジア」です。トンイという韓国ドラマの主題歌らしいのですが、結構一部で人気があるようなのです。自分は今までスルーしてましたが、この主題歌がなかなか良くて興味が出てきました。昔の日本の歌謡曲のような哀愁メロディです。

 

 

OVERDRIVE × SPI 「Dear Drops Fuzz」 中古訳あり特価(売り切れました)

2014 年 8 月 16 日 土曜日

 

ちょっと珍しいファズの入荷です。

 

DSC04962

 

上面パネルにはユニークなステッカーが貼られていて、電源が入るとノブが3つとも青く光ります

通常のゲイン、ボリューム、トーンつまみの他に、ギターモードベースモードを切り替えるスイッチがあります。というかギターでは必ずギターモード!というような使い方でなく、どちらのモードでも使える音が出ますので好みで切り替えてよいと思います。

 

音色はファズにしてはブリブリ感がなく、繊細さを併せ持つ音色です。ですのでコードを弾いても音が濁って訳の分からない感じになることはなく、スッキリとした音で聞かせてくれ、幅広いジャンルの音楽に使用できます。

 

DSC04963

 

底面のマジックテープに塗装が移ってしまっているので特価です。お早めにどうぞ!(DEAR DROPS FUZZ 中古 箱・取説付き)

 

Fishman マトリクス・エリプス・ピックアップ

2014 年 8 月 11 日 月曜日

※お知らせ※

13日の水曜日から16日の土曜日までお盆休みをいただきます。ご迷惑おかけいたしますが、何卒ご了承くださいませ。

 

というわけで、盆前に終わらせたい修理などを急ピッチで進めています。

 

フィシュマンの「マトリクス・エリプス」ピックアップシステムの取り付けをしました。

このモデルはピエゾコンデンサーマイクを自在にブレンドできるという優れもの。最近のピエゾは昔と比べ音質が向上しているようですが、やはりベストはコンデンサーマイクで直接拾った音。弦の生々しさが違います。

 

DSC04956

 

プリアンプ部のサイズが大きいです。ここにコントローラーが組み込まれていてボリュームやピックアップのバランスを調整できます。

 

DSC04957

 

プリアンプの接着。この状態で24時間放っておきます。

 

DSC04958 DSC04959

 

こんな感じで取り付け完了。テリーズテリーのギターにこのピックアップを付けると、まさに「プロ仕様」です。

弾いてみた感じですが、ピエゾとコンデンサーの音質差、音量差が思ったより無く、双方十分使えるレベルです。が、せっかくですのでブレンドのスライダーを動かして、ベストなポジションを見つけるのが楽しいですね。