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2016 年 1 月 のアーカイブ

イベントご案内

2016 年 1 月 29 日 金曜日

 

当店で二胡教室をしていただいている野田先生が、松本のホテルブエナビスタ1Fの中国レストラン「聖紫花」にて演奏いたします。

 

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日時は2/11(木・祝)、10:30より受付。

バレンタイン・ランチコースということで、テーマが「愛」

 

いつもは凛とした芯のある力強い演奏の野田先生ですが、この日はまた別の表情が聞けるかもしれません。

 

Montreux BELDENケーブル処分

2016 年 1 月 29 日 金曜日

MontreuxBELDENケーブルを特価処分いたします。

 

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こちらのケーブルはよくあるBeldenケーブルとswitchcraftジャックを組み合わせただけのモノと思われがちなのですが、パッケージをよく見ると「LIQUID GAIN」の文字があります。

 

このLIQUID GAINというのは2003年に立ち上げられた新進気鋭のブランドで、チューブアンプの設計から修理、大型コンソールであるSSLのノックダウンを行うなど、非常に高い技術を持っています。

このケーブルはそのLIQUID GAIN社で設計されたもので、Beldenケーブル&switchcraftジャックの組合わせに加え、Composite Technologyという技術が採用されています。主にホット側とコールド側で違ったハンダを使用し、基本的な音色は変えずクリーンと歪の両立を実現しています。

 

さすがMontreux、普通のケーブルは作らないですね!ただ大人しいパッケージのせいか、この非常に手間の掛かるComposite Technologyがうまく伝わらない感はあります・・・。各1本限りですのでぜひこの機会にお求め下さい!

 

3m / SS 定価5,616円→4,212円

3m / SL 定価6,156円→4,536円

5m / SS 定価7,020円→5,400円

5m / SL 定価7,560円→5,616円 (売り切れました)

音音 ミニカホン OT-JAM101 【中古・売り切れました】

2016 年 1 月 24 日 日曜日

 

コンパクトで持ち運びにも便利なカホンが入荷しました。

 

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島村楽器オリジナルブランド、「音音」です。

 

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サイズはコンパクトですが、音質面ではぬかりはありません。

コチラがわの角には高音がバシッと鳴るようにスリットが設けられています。

 

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しっかり補強された内部には鈴も設置。低音よりも中高域のキレを重視という感じでしょうか。

 

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サウンドホールは裏面ではなく側面に設けられています。

実際に使用してみると、身長175cmの自分でもギリギリですが座って叩けます(高さ29cm)。女性やお子様にはむしろ調度良いかもしれません。音色も迫力の低音は無理ですが、高音のキレは非常によいのでスピード感ある演奏が可能です。

 

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ナイロン製の専用ケースが付属します。ちょっとした演奏や練習に重宝しそうです。(音音 ミニカホン ソフトケース付き)

 

Belden パッチケーブル

2016 年 1 月 22 日 金曜日

 

Beldenのパッチケーブルが入荷しました。

 

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Beldenといえばオーディオや楽器業界では知らない人はいない大メーカー。

信頼性が高く、また音楽的な音質も人気です。

 

こちらは取り回しのよい細身で柔軟なケーブルを使用し、エフェクトボード無いをスッキリ見せてくれます。

そしてさらに・・・

 

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このプラグです。HKSと刻印のあるこのプラグは、とある東京の下町の工場で製造されています。

見ての通り非常にコンパクトでスマート。ボード内で邪魔になりません。そして日本製ならではの精度&耐久性で、信頼性も抜群。

 

 

パッチケーブルとして理想的なケーブル&プラグを組み合わせた、まさに最強のパッチケーブルです!

各種取り揃えておりますので、ぜひお試し下さい!

 

15cm LL 1,944円

20cm LS 2,052円

30cm LL 2,160円

30cm LS 2,160円

 

DOD FX100 【中古・売り切れました】

2016 年 1 月 22 日 金曜日

DODのオーバードライブ・エフェクター、FX100です。

 

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パラメーターだけ見ればシンプルな歪エフェクターなのですが、その中身はユニーク。

 

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1996年頃アメリカで製造されたものですが、1996年といえばBOSSのマルチエフェクターGTシリーズが発売された年です。

当時モデリング技術はありましたが、現在のようにリアルなサウンドを再現するのは難しく、その最上位機種のGT-5はCOSMではなくアナログの歪回路を搭載しています。

BOSSの入門用マルチであったME-30も何とアナログ回路。何とも贅沢です。

 

このFX100は初期GTやMEのようにアナログでアンプのサウンドを再現しようとしたペダルです。

そのサウンドは現在のマルチのようなリアルさはありませんが、アナログの歪ならではの個性があります。

特にGAIN低めの設定ではピッキングニュアンスをよく拾い、アンプを再現したと思われる倍音が適度に含まれとても心地よいサウンドとなっています。

 

さらにキャビネットの鳴りをシミュレートするアウトプットが別についています。こちらは空気感のようなものが加わり、ダイレクト録音する時に重宝しそうです。

モデリングのリアル感もいいですが、時代の過渡期ならではの個性的なアナログサウンドもいかがでしょうか。(DOD FX100 中古 本体のみ)

 

 

 

Elite アコギ修理

2016 年 1 月 19 日 火曜日

Eliteというブランドのアコギを修理しました。

 

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「エリートなんて聞いたことないな~、その割にはよくできてる・・・」

と思って中を覗いてみると

 

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タカミネ製でした。タカミネは岐阜県のギターメーカーで、海外でも人気が高く現在では中高級機種のみを製造しています。

 

このギターは3Pバックでトップも単板ですので恐らく中級のモデルのようです。

タカミネというとエレアコのイメージが強かったので、生ギターはこのエリートブランドで出していたのでしょうか。

 

今回はサドルの作成、フレットクリーニング、ネック調整を行いました。

弦高もだいぶ下がり、弾きやすいギターになりました。