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2016 年 12 月 のアーカイブ

2017年もよろしくお願いいたします。

2016 年 12 月 30 日 金曜日

 

今日は店を開けながら棚卸し作業をしていました。帰省してきた懐かしいお客様の来店もあり、思わず話し込んでしまいましたがどうにか夕方には一区切りついて、これから軽く掃除機をかけて店を後にしたいと思います。

 

来年は店の展示、在庫、レッスン、録音、修理等々さらにレベルを上げて望んでいけたらと思っております。

2017年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

風物詩たこ焼き屋

 

2017年初売りは、1/5(木)11:00からとなります。

 

年末模様

2016 年 12 月 26 日 月曜日

 

クリスマスが過ぎると、「しめ縄飾り」を売る屋台が一晩にして現れます。

 

 

いつもは一緒に「たこ焼き屋」がMY楽器のすぐ横にできるのですが、今年はまだ無いようです。

このたこ焼き屋、リーマンショック以降しばらく出店を見合わせていたそうで、2013年あたりがら復活したので景気のバロメーターなのかもしれません。

 

今年も残す営業日は27(火)29(木)のみとなりました。

今年中にしておきたいギターの調整、弦交換などありましたらぜひお持ち下さい!

 

ストラップ付きジュニアウクレレ

2016 年 12 月 20 日 火曜日

 

このクリスマスシーズンに人気なのが、アラモアナのウクレレにライブラインのストラップをセットした「ストラップ付きジュニアウクレレ」

 

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ストラップ無しでも人気の商品なのですが、例えば幼稚園くらいのお子様が弾く場合、テレビの歌番組みたいに肩から掛けて弾きたいという要望が多いのです。

 

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そこで・・・オリジナルで作ってしまいました!

ウクレレのおしりにストラップピンを打って、ライブライン社のウクレレ用ストラップを取り付けてあります。

実際に2才の女の子が首から掛けるとこんな感じです。

 

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うーんカッコいい!(笑)

ぜひクリスマスプレゼントにご検討ください!

 

久々

2016 年 12 月 19 日 月曜日

 

気がつけば12月も半ばを過ぎ、いよいよ来年が目の前に迫っております。

ギター修理やレコーディング等でドタバタしてなかなかブログを更新できませんでした。

 

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こんな変わった楽器が入荷しました。

 

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イギリスのNUVOというブランドの商品で、一見リコーダーに見えますが、実は横笛!

横笛というとマウスピースに息を吹き込む角度や強さで音が出たりでなかったりするので、初心者にはなかなか難しい楽器でした。

しかしこちらは吹き口があらかじめ装着され誰でも簡単に音をだすことができます。

 

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吹き口無しのマウスピースも付属するので、上達したら交換することができます。

 

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上質なソフトケース、わかりやすい運指表付き。気軽にフルート気分をあじわうことが可能です。クリスマスプレゼントにいかがでしょうか?(NUVO TOOT 3,780円税込み)

 

 

FUJIGEN EXPERT FL 【中古】

2016 年 12 月 1 日 木曜日

FUJIGENのセミオーダーギター、EXPERT FLの中古品です。

 

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レスポール・スタイルを基本としながらも、体にフィットするようコンターされたボディやハイポジションまでストレスなく演奏可能なヒールレス加工、そしてFUJIGEN独自のサークルフレッティングシステムによる抜群のピッチ感や極めて丁寧なフレットエンドの処理など、ハイエンドギターさながらの仕様となっています。

  • ボディトップ:メイプル(プレーン)
  • ボディバック:マホガニー

 

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ピックアップは

  • フロント:DiMarzio DP227 Liqui Fire
  • リア:EVH Wolfgang Bridge

となっています。

ペグはGOTOHのマグナムロック HAPMを採用し、ポストの高さを自由に変えることができます。

 

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小キズはありますが大きな凹みはありません。金属パーツのクスミが多めです。

ネックはよい状態でフレット減りはほぼ無し。

社外ですがハードケースが付属します。素晴らしい演奏感と音色をぜひご体感ください!(FUJIGEN EXPERT FL 中古 99,800円 86,400円社外ハードケース付属)

Antelope ORION STUDIO テスト

2016 年 12 月 1 日 木曜日

Antelope社の最新オーディオインターフェイス「ORION STUDIO」を使用する機会があったので、手持ちのRME FIREFACE800と比べてみました。比較といってもADのS/Nだけですが・・・。

ORION STUIOは2015年発売。かたやRME FIREFACE800は2004年発売ですので、約10年の世代差があります。

 

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画面中央の黒い機材は1kHz信号を出力できるので、その信号を同一条件で両インターフェイスに突っ込んでみます。FIREFACEは後ろのアナログ入力3に、ORION STUDIOも後ろのアナログ入力5にそれぞれTRSで入れてみました。ORION STUDIOは全ての入力にマイクプリがついていますが、コントロール画面でインプットをLineに設定し、Gainを0にセットするとマイクプリはバイパスされるのでその設定に。

 

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こんな感じです。ORION STUDIOの方が入力ゲインが小さいようですので信号が同じ音量になるようにcubaseのミキサーでボリュームを上げてみました。

その上で後半の無音部分を増幅してみると・・・。

 

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ORION STUDIO ノイズ

 

FIREFACE 800 ノイズ

 

 

FIREFACE800の方がノイズレベルが小さいという結果に。

この世代交代が激しいオーディオインターフェイスというジャンルの中で10年の世代差を感じさせない結果はかなり驚きでした。RME恐るべしです。

 

◇後述◇

ORION STUDIOのRev.2017が発売されたようです。ADが新しくなりS/Nが向上したようなので、Rev.2017であれば結果は変わってくるかもしれません。