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2017 年 5 月 のアーカイブ

2010 Gibson Limited Run Les Paul Junior Special / Gross Yellow

2017 年 5 月 29 日 月曜日

日本向けに限定で生産された、グロスフィニッシュのレスポール・ジュニア・スペシャル。

 

 

手触りザラザラのサテンフィニッシュのジュニア・スペシャルもあるのですが、さすがに見た目はこちらのほうが高級感があります。

 

 

せっかくなので両器を弾き比べてみました。

傾向としてはほぼおなじなのですが、グロスフィニッシュのほうが和音を弾いたときのバランスが良く感じられました。ボディが塗装で覆われていることで、暴れる要素を抑えているのだと思います。

 

 

背面にベルトのバックル跡がありますが、他にキズも少なく概ねよい状態です。

いまなら黄色のジュニア・スペシャルを弾き比べして購入できます!(Gibson Limited Run Les Paul Junior Special / Gross Yellow 中古 純正ハードケース付属 90,000円

KORG Electribe2 【中古・売り切れました】

2017 年 5 月 23 日 火曜日

エレクトロ、EDMなどシンセサイザーを多用したジャンルの音楽制作に特化したElectribe2の中古品が入荷しました。

 

 

本体の16のPADを操作してリアルタイムで演奏&入力できる他、多数設けられたノブを使用してスピーディ&直感的なサウンドメイクが可能です。

 

 

MIDI入力端子があるためPCと接続し、16chマルチティンバーの音源としても使用可能。アナログモデリング音源の他、PCM音源、ドラム音源も多数入っているのでかなり幅広い用途でお使いいただけます。

 

 

パッドの下に小さい傷がある他は特にダメージもなく美品です。箱、取説、MIDI変換ケーブル×2、ACアダプターが付属します。(KORG Electribe2 中古)

オオサワオカリナ トリプル管 AC ノーマルタイプ 【中古】

2017 年 5 月 20 日 土曜日

珍しいトリプル管のオカリナの入荷です。

 

 

吹き口が3つあり、幅広い音域をカバー。

 

 

ケースも素晴らしく、重厚なルックス&仕上げで所有する満足感を高めてくれます。

 

ほぼ使用感の無い一本です。(Osawa Ocarina トリプル管AC ノーマルタイプ 中古 75,600円税込み ハードケース付属)

 

’02 GIBSON Tak Matsumoto LesPaul / Canary Yellow 【中古】

2017 年 5 月 20 日 土曜日

今やGibsonからシグネチャーモデルを出す日本人ギタリストも増えてきた印象ですが、このTak Matsumoto / Canary Yellowが出た当時は日本どころかアジアでもGibson シグネチャーを出しているギタリストはおらず、非常に話題になりました。

 

 

当時はこの鮮やかなCanary Yellowも賛否が分かれましたが、こうして十数年を経てクラックが入ってくるとまた違った味わいが出てきます。

 

 

まさに旧車のフェラーリDinoのような「風格、ビンテージ感」が備わってきた印象です。

当時は派手過ぎて避けていた方も、これならOKという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

若干ネックの反りとビビリがあるのでこれから修正して店頭に並べたいと思います。

 

YAMAHA ソプラノウクレレ No.60C 【中古・売り切れました】

2017 年 5 月 20 日 土曜日

ヤマハの単板ウクレレNo.60Cの入荷です。

オリジナルは木製ペグですが、こちらは当店で信頼のGOTOH製に変更しチューニングがスムーズになっています。弦もフェイマスのナイロン弦に交換してあります。

 

 

このモデルの魅力といえば、何と言ってもその音でしょう。

最近のウクレレは高音の強調された軽やかなものが多いですが、こちらは中低域がしっかり出ており、全体の音量もあります。1~2万円の入門ウクレレは軽く飛び越している音質です。

 

 

キズは多めですが演奏には問題ない程度です。

 

 

恐らく製造から50年は経過していると思われます。おじいちゃんウクレレですが、まだまだ元気に鳴ってくれます!(YAMAHA ソプラノウクレレ No.60C 中古)

 

ボーカルブース工事

2017 年 5 月 20 日 土曜日

 

スタジオの片隅にあるボーカル録音用のスペースの補強をしていただきました。

 

このスペースの床が非常に柔らかく、少しジャンプするとトランポリンのように周りの機材も揺れる・・・という状況でした。

その問題の床を剥がしてもらうと・・・、下には広大なスペースが!

太めの柱が一本だけ斜めに渡してあるだけで、あとは支え無しというとても貧弱な構造。

 

 

このスペースにコンクリートブロックを詰め込み、その後にモルタルを大量に流し込むという手法で、ガッチリ固まりました。

 

工事後、とても安定してボーカルブースに立っていただけるようになったのはもちろんですが、一番の違いはスピーカーの出音でした。

 

 

低音の音量が上がり、解像度もぐっと上がりました。いままではかなりの量の低音が、床下のスペースに逃げてしまっていたようです。スピーカースタンドで振動はセパレートできていると思ったのですがこんなにも違うとは・・・おどろきでした。