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2010 年 7 月 1 日 木曜日

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長野でゆるりと活動する3ピースバンド「イエシカ」さんのレコーディングをさせていただきました。

 

当店のフルート教室で講師をしていただいている「渡辺さちえ」先生の演奏です。レッスンの詳細はこちらからご確認ください。体験レッスンも受付中です。

 

MY(マイ)楽器は上田市大手町の楽器店です。ギター、ベース、ウクレレ、ケーブル、ストラップ、ピック、エフェクター、ケース、弦、ハーモニカ、オカリナ、木琴、ドラムスティック、スティックケースetc…幅広く取り扱っております。修理や中古買取りもお任せください。

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11/25(日)は音楽教室発表会のため、午後2時からの営業とさせていただきます。

コンテンツ

2018 年 11 月 20 日 火曜日

今日ふらっといらっしゃった業者の方としたお話です。

 

自分たちがまだ10代、20代のころはJ-POP、ROCK全盛期で、GLAY、ラルクなどの怪物バンドがチャートを賑わしていた時代でした。

 

その頃楽器業界は日本のメーカーが非常に元気で、アーティストと提携してアーティストの求めるギターを造り、その廉価版を発売して利益を上げるというスタイルが確立していました。ファンにとってギターは、タオルやTシャツなどのグッズの中の一部のようなもので、特にプレイヤーであれば憧れのアーティストと同じ音が出せる!ということでSIGUZOギターやKENギターが飛ぶように売れたそうです。

 

ところが時代が経つにつれアーティストがオリジナルモデルを作らなくなり、フェンダーやギブソンといった海外ブランドを好んで使用するようになりました。

若年層の人口が減ったこともあわせて、日本のギターメーカーは当時と比べだいぶ売上が落ちてしまったようです。

 

 

そしてあらためて現在の視点から考えると、当時アーティストモデルのギターが売れまくっていた理由は「コンテンツ」だから、なのではという理由にたどり着きました。

アーティストがそのギターを使わなくなってしまったら、売れる理由がないわけです。

 

 

そんな状況のなか、もういっそのことコンテンツを作ってしまおう!ということで作られたのが「バンドリ」

 

https://bang-dream.com/

 

すごいですね。コンテンツが無いなら自分たちで作ってしまおう!というたくましさですよ。

実際にこのプロジェクトはとても当たっていて、キャラクターの使用するギターやベースがとてもよく売れているようです。

 

最近は自分でコンテンツを作る障壁がとても下がってきていると思うので、アニメやゲームだけでなくYouTuberと組んだり、むしろ楽器メーカー主導でオーディションをやってバンドをデビューさせるとか積極的にコンテンツを作っていくのもアリかもしれません。

ハーモニカ・アタッチメント

2018 年 11 月 2 日 金曜日

 

ハーモニカのお客様が自作されたハンドビブラートマシン。

 

 

真鍮の薄い板を曲げて作ったとのこと。

最初はアルミで、いまいちだったのでステンレス・・・そして最終的に真鍮にたどりついたそうです。

 

 

ハーモニカを横からスライドして差し込む方式。

このパイプの中にも特殊な形状の板が差し込まれていて、これが音色をより豊かにするとかしないとか・・・。

 

 

実際に音を出していただきましたが、確かに違います。

アタッチメントを付けたほうがビブラートの掛かりもよく、若干音量も増したように聞こえました。

 

いい音を求めて試行錯誤するのは楽しいですよね。

 

ウクレレのサドル交換

2018 年 7 月 15 日 日曜日

 

昔、当店でお買い上げいただいたケリイのウクレレです。

最近2弦がビビるということで修理にお持ちいただきました。

 

 

見てみるとネックが大きく逆反りして弦高が低くなりすぎています。

おそらく乾燥によるものと思われます。

ハワイ製の楽器ですので、長野の乾燥する気候に耐えられなかったのでしょう。ケリイは特にネックが薄いのでそのせいもあるかもしれません。

 

 

サドルを高いものに作り変えます。

 

 

ケリイは木製のサドルですが、新しく牛骨を削って作ります。

 

 

割と厚みがあるので、普段ギター用のサドルでは使用しない厚めの素材をセレクトしました。

 

 

こんな感じの仕上がりになりました。ちょっと高級感が出ましたね。

 

上越市立水族博物館「うみがたり」

2018 年 7 月 12 日 木曜日

今月リニューアルオープンしたばかりの上越市立水族博物館に行ってきました。

 

東北信に住んでいる方なら多くの方が訪れたことがあると思います、長野県民最寄りの水族館です。

リニューアル前の情緒ある昭和的たたずまいも良かったのですが、リニューアル後は非常に洗練され、まさに博物館!という見た目です。

 

 

まず駐車場が広大です。停められない!ということはまず無さそうですが、博物館まで割と歩きます。第二駐車場のほうが近そうです。

 

 

道中、売店が出てたりします。海も見れるので退屈はしません。

 

 

エントランス周辺。大型バスが何台も出入りしていました。人は多めですが、平日のせいか並ばずチケット(大人1800円)を買うことが出来ました。

 

 

まずはイルカです。イルカは最後に来るものだと思ってましたが、いきなり最初がイルカショーの会場でした。ショー自体は時間が合わず見れなかったのですが、水槽内をゆったり泳ぐシロイルカを間近で見ることができました。かなりの迫力です。

 

 

普通のいるかもいます。

 

 

基本的に通路の脇に小さい水槽がいくつかあり、そこを見ていくパターンです。水面をモチーフとした(?)照明があったりなかなか凝っています。

 

 

水槽のトンネルもありました。

 

 

真上を見ると魚の群れが大量に泳いでいます。

 

 

最後はペンギンコーナー。

まさかの至近距離でした。普通に人の通路を歩いています。特に人を警戒する様子もなく悠然としていますので写真撮り放題です。

 

 

壁に浮き出るペンギンを触ると動き出す、みたいなアトラクションもありました。

 

 

出口はお土産ショップです。

改装前の水族館は、最後に子供用のレトロなゲームコーナーみたいのがあったのですが、なくなってしまったようです。残念。

外には子どもたちが水の生き物と触れ合える場所がありました。

 

基本的に前の水族博物館のコンセプトを引き継いだ格好かなと思いました。日本海に住む生き物を中心に楽しめます。

 

 

というわけで楽器と全く関係ありませんが(汗)リニューアルオープンした上越水族博物館の簡単なレポートでした。

 

LINE6 POD X3

2018 年 6 月 16 日 土曜日

POD。

一昔前まではギターアンプシミュレーターの大定番でした。

 

ただ現在は完全にDAWに取って代わられてしまっていますね。

宅録においてその役割はほぼ終わったと言ってもいいかもしれません。

 

予算が無ければDAWのプラグインで、お金が掛けられればKemperやFRACTALなどの高級ハードで、みたいな感じで二極化が進んでいる印象です。

 

 

そんなPODの分解清掃をしました。

このPOD、とにかくホコリや汚れまみれで酷い状態でしたが、外装をアルコールでピカピカに磨いたところ目立つ傷などのダメージは無く良い状態でした。そこで気になってしまうのがディスプレイの奥に入ってしまったホコリです。そこで本体を分解してみました。

 

 

これです!このホコリはここまでバラさないと除去できません。

ただこのPOD、デジタル機器の割に分解が超簡単で、裏の4つのネジを外すだけ。あとはフロントのツマミ類を引き抜けば簡単に外装と基盤に分離できます。

 

 

ピカピカになりました。

AKAI DPS16と並べてデジタルケーブルででつなげれば、まさにBACK TO 2000年代初期!