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2010 年 7 月 1 日 木曜日

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1/13(日)はレコーディングのため18:00までの営業とさせていただきます。

 

1/19(土)はレコーディングのため17:30までの営業とさせていただきます。

FERNANDES APG-85AMB mod【中古】

2019 年 1 月 17 日 木曜日

 

ハイポジションまで弾きやすい、ダブルカッタウェイ仕様にマホガニーボディ、美しいフレイムメイプルトップという魅力的なスペックのモデル、フェルナンデスAPG-85AMBの中古品が入荷しました。

美しいフレイムメイプル自体は突板ですが、その下に合わされたメイプルは十分な厚みが取られていて非常にボリュームを感じます。

ピックアップはフロントがSeymour Duncan SH-2n、リアがSeymour Duncan SH-4という王道の組み合わせとなっています。

ボリュームとトーンのノブはそれぞれ手前に引くことで、フロント、リアのピックアップを別々にTAP(シングルコイルPUに切り替え)でき幅広い音色バリエーションを誇ります。

リアはやや傷多め。塗装の落ちがあります。

Grover社のペグは状態良く、回転むらなどありません。ナットはカーボン仕様。トラスロッドカバーは紛失しています。

見た目にやや難のある個体ですが、Seymour Duncanのピックアップとしっかりと組み込まれたボディ、厚みのあるメイプル、マホガニーバックの出音は非常によく、弦高も1弦12フレットで1.5mm、6弦12フレットで2.0mmと適正で弾きやすいです。

また生鳴りの良さも特筆できる点だと思います。オススメの個体です!(フェルナンデス APG-85AMB 中古 25,800円税込み ケースは付属しません)

あけましておめでとうございます

2019 年 1 月 6 日 日曜日

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

こちらの正体不明なDiMarzioのピックアップなのですが、お客様のPRSに取り付けてほしいというご依頼でした。

早速取り付けようとしたところ、なんと取付用のネジの経が大きすぎて合いません。

色々考えた結果、上の写真のようにナットの受けをピックアップの耳に接着しそこにネジを通すことに。

しかしなかなか強度が出ず、結局接着剤とはんだ付けの合わせ技で固定しました。

無事完了!

と音を出してみると、今度は見事にセンターが逆相の音になっていました(泣)

再度配線しなおして、ようやく完了です。

追記:どうやらジョン・ペトルーシモデルだったようです。ミドルとトレブルが強めのジャキジャキしたサウンドでした。

本年もありがとうございました

2018 年 12 月 29 日 土曜日

◆年末年始休業のお知らせ◆

12/30~1/4まで年末年始休業とさせていただきます。

今年もはやいもので終わろうとしています。

2010年にMY楽器をはじめましたので、来年はちょうど10年めになります。皆様のご愛顧、ほんとうに感謝いたします。

来年からはこれまで以上に、皆様の音楽生活をサポートしていければと思っております。何卒よろしくお願いいたします!

ハンドメイド系ストラト

2018 年 12 月 25 日 火曜日

ハンドメイド系のストラトの修理です。

カリフォルニアの工房とのことで、ボディやネックにふんだんに良い材料を使用した高級な感じのストラト。

修理の内容はジャックの交換です。

問題なくジャックをハンダ付けして、ボディに戻そうとした時、ふと異変に気づきました。そう。写真を見ていただくとわかるのですが、ネジ穴を埋めた跡があるのです。

なぜそんなことをしてあるのか疑問に思いつつジャックプレートを元に戻しアンプにつなぐと・・・

音が出ない!

そう、ジャックが導電塗料を塗ったキャビティ内に当たってショートしているのです。

よくよくザグリの内側を覗いてみると

不自然な削り跡が。どうやらギターの製作者も同じ問題に直面したらしく内部を削ることで対応したのだと思われます。さらに見てみると当たりそうな部分に黒い布が貼ってありました。

このジャックが内部に当たらないようにするには、このプレート全体を外側にずらせばよいのですが、上の写真を見ればわかるとおり、もうネジ穴にずらす余地がありません。ネジを斜めに差し込めば固定できるのですが、そんなことをしたらB級品になってしまうので製作者は接続の安定より見た目を選んでしまったのでしょう。慌ててネジ穴を埋めて、ジャックが当たる部分に細工をして対応したのだと思われます。

お客様に説明し、ネジをやや斜めに刺すことでご了解いただきました。やや見た目は悪いですが、ギターは安心して弾けるのが一番ですよね。

Epiphone LesPaul Standard

2018 年 12 月 23 日 日曜日

先日買い取らせていただいたEpiphone LesPaul Standard。

Gibson社のセカンドブランドとして、製造を中国やインドネシアで行っている入門モデルです。しかしGibson直系とあって、ヘッドにはしっかりLesPaulのロゴが入り、トラスロッドカバーには「Gibson」の文字も見えます。

中古で入荷したギターは必ず入念にチェックし、メンテナンスをしてお店に並べています。

が、今回のこのギターは手ごわかったです。

まず錆びまくってしまったエスカッションのネジを全交換しようと外しに掛かったのですが、全くドライバーが効かない!ボロボロとこぼれていってしまいます。

結局ニッパーでエスカッションを切り、それからペンチでネジを回すことに。

フロントは錆びてなかったので無事だったのですが、色を揃えるために前後とも交換しないとダメそうです。

ようやく取れました。

しかしこのギター、現在のEpiphoneのようなテカテカ塗装ではありません。ラッカーのように鈍い輝きでちょっと高級感があります。

ちょっとググってみると、2002年にGibsonは自社の中国工場を設立し、当初はかなり力を入れてエピフォンを製造していたんだとか。このモデルは2003年製造ですので工場設立の翌年。割とコストをかけて作っていた時期なのかもしれません。

とてもいい風合いなのでこれからしっかりメンテしてお店に並べようとおもいます。