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2018 年 4 月 のアーカイブ

ディズニーパレード

2018 年 4 月 29 日 日曜日

 

 

遠くに見えます・・・

商店街のBGMはオフ。

パレードの音楽が小さく聞こえてきます。

 

 

だんだん近づいてきました。

車の周りで踊るダンサー達、車上のミッキー&ミニーが見えます。

 

 

いよいよ目の前に!

楽しげな音楽とダンサーたちの切れのあるダンス、ミッキーたちのコミカルな動きで上田の町は一気にディズニーワールドに!

 

 

店の前をディズニーパレードが通るというなんともいえない不思議な感じ。

 

 

ミッキー行っちゃった・・・

と思ったら車の後ろにクマが乗ってました。

 

 

そしてジュニアダンサー達によるキレキレのダンス!

 

 

次にやってきたのはリスです。(ディズニー詳しくない)

 

 

リスの車の後ろには音楽を鳴らすための車が引っ張られていました。

商店街のスピーカーは一切使わず全て自前のシステムで鳴らしていたのですが、その方がパレードの近づくワクワク感が演出されていいですね。

 

 

そしてまたジュニアダンサー。その後ろにみえるのは・・・

 

 

ドナルド!

 

 

ドナルドの後ろにはグーフィーが乗ってました。

 

 

ディズニーパレードはこれでおしまい。

 

 

Pure Tone ギター用ジャック

2018 年 4 月 19 日 木曜日

 

セミアコの修理をしました。

内容はジャックとスイッチの交換。普通のエレキギターであれば割と簡単な修理なのですが、これはセミアコ・・・。電装系を一度ぜんぶギター内から引っ張り出さなくてはなりません。

 

 

そんな修理しにくいホローギター用に最適なジャックがこの「Pure Tone」

 

 

右が今までついていたジャック(Switchcraft)。

定番商品ではあるのですが、プラグとの接点はわずかにひとつ。

 

左のPure Toneは何と4ヶ所もプラグとの接点があり。しかも両方から挟み込むので接触の不良が非常に起きにくいのです。

 

 

セミアコのように修理しにくいギターは最初から接触不良の起きにくいこのジャックに交換してしまえば安心です。

 

保証修理

2018 年 4 月 19 日 木曜日

 

通常エレキギターにつくのはメーカー保証。1年間です。

 

ただ、もし1年以内になにかあったとしても、無料修理はお店からメーカーに送り、修理完了まで1ヶ月以上待たなくてはいけません。

 

今回お預かりしたのはギターの音が出ないというもの。

原因はスイッチの劣化とジャック部の接続不良でした。保証期間内でしたのでギターを宅急便で送ってもよかったのですが、1ヶ月以上お客様に待っていただかなければならず、しかも割と単純な内容だったので自分でやってしまいました。

 

 

よくよく考えると保証期間内で故障したギターをメーカーなり代理店に送ったことって一度もないような・・・。

 

送る手間や時間のロスを考えると店内で修理してしまったほうが早いんですよね。

 

著作権料の根拠とは??

2018 年 4 月 16 日 月曜日

 

少し前からJASRACによる音楽教室に対する著作権料の取り立てが話題になっていますが、当店もボーカル教室では既に支払っています。

 

その支払の確認で今日電話をしたのですが、かなり驚いたことがあったので書いておこうかと思います。

今までは1曲を唄う度に45円という金額が加算されていたのですが、それが今年の4月から何と150円に値上げになったというのです。

 

実に3倍です。

 

野菜やなにかが値上げになるのは分かるんです。天候不順による収穫不足とか資源高騰による原価値上げによるとか。しかしここにきて突然の著作権料の値上げの理由とは一体何なのか・・・!?

この3倍という値段の根拠を聞いたのですが、「協議の結果決まった」の一点張りで納得できる回答は得られませんでした。

 

実際のところ、この著作権料はJASRACの独占市場なんですよね。値段に関してもはっきりいって好きにできるわけです。

 

さらに驚きなのは今年の4月より前に契約した音楽教室は、契約に変更がなければ以前の料金が継続されるとのこと。

 

?????

 

ですよね。音楽教室によってJASRACによる取り立ての値段に3倍の差が出てしまうわけです。これは経営にも直接影響しかねない部分です。

著作権料の支払については納得ができればこれからもきちんと払いたいとは思うのですが、いきなり3倍の値段になったところでJASRACに対する不信感が沸々と湧いてきてしまいました。

 

とはいっても払わざるを得ないので払っていきますが、もっとしっかり料金についての説明をしてほしいところです。

あまりの驚きと納得のいかなさでいつもと違う感じの記事を書いてしまいました。

 

フェンダージャパン ジャズベース修理

2018 年 4 月 13 日 金曜日

 

まずペグ交換です。古い機種でしたが、現行のものでネジの間隔やサイズが一致するものがあったので、そちらに交換しました。

 

 

次の問題は出音でした。

アンプにつなぐと「ブーン」というハムノイズの他「ジー」という電磁系のノイズも盛大に出ています。

そして弦やブリッジを触ってもノイズが減らないどころかかえって増えてしまっています。

 

 

原因はこれでした。

以前も何度かありましたが、一時期のフェンダージャパンはジャックのアース端子が接続されていません。

そのかわりプレートを伝ってアースがとれているはずなのですが、微妙な接触の不具合のためうまく流れなくなってしまったようです。

 

 

やっぱりこうですよね!この安心感。

ポットをアース線でつないて最後にジャックに落としました。

これだけでノイズの問題は全て解決してしまいました。

 

SCHECTER PS-S-PT/VT/M 【新品特価】

2018 年 4 月 7 日 土曜日

 

SCHECTERのASH材2Pのテレキャスター。ASH材の木目がしっかりと活かされたデザインです。

 

 

黒いピックガードが全体を引き締めます。搭載されるピックアップはSeymour Duncan製 STR-1、STL-1。ASHボディとの相性は抜群で枯れたビンテージトーンです。

 

 

ジョイント部に若干スラント加工がほどこされ、ハイポジション時も押さえやすくなっています。

 

 

端正なヘッドデザイン。クルーソンタイプのペグ裏はSCHECTERロゴが入っています。

 

 

指板に展示による若干の日焼け跡がありますが、使用していくうちに目立たなくなると思われます。

 

 

何気に便利な2つのストラップピン。

これがあるお陰で、ギタースタンドの無いシチュエーションでもギターを安定して立てかけておくことができます。SCHECTERギターの伝統です。

 

新品の状態ですが、指板に若干の日焼けがあるため135,000円のところ、108,000円といたします。(SCHECTER PS-S-PT/VT/M 新品特価 108,000円 ギグバッグ付属)