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2010 年 7 月 1 日 木曜日

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7/5(金)はレコーディングのため12:00-13:00はお休みとさせていただきます。

ファイフ教室

2019 年 6 月 3 日 月曜日

当店でフルート教室講師をしていただいている渡辺先生とのお話の中で、もっと気軽にフルートをはじめてもらいたい、という話題が出ました。

確かにフルートは値段が高く、気軽にスタートできる楽器ではありませんよね。そこでフルートと演奏方法が非常によく似ている「ファイフ」(横笛)の教室も平行してはじめることになりました!

 

 

月謝や日程等はフルート教室と同じでで9,500円/月。日程は金曜日夕方で時間は応相談です。ファイフが上達したらフルートに移行してもよいですね!ぜひお気軽にお問い合わせください!

 

最後に先生のフルートの演奏もお楽しみください。

 

AT-HA65修理の続き

2019 年 6 月 3 日 月曜日

お客様から電解コンデンサをいただいてしまいました。

こちらはTKと刻印されています。メーカー名は東信工業。なんとここ上田のお隣、丸子に工場があるようです。

早速交換します。デローンと液体漏れしてしまったコンデンサを外します。

ハンダを除去し、基盤とくっついてしまった液体を切り離します。

取れました。このHSというメーカーは調べてみるとどうやら中国のもののようですね。

基盤にくっついてしまった残りはスクレーパーで削り取ります。

そして新しいコンデンサをハンダ付け。

TKの文字が輝きます。

組み立ては簡単で、最後に厚みのある金属パネルをかぶせて6角レンチで締める仕様です。これがカチャッとはまってとても気持ち良いのです。

肝心の音ですがびっくりするほど変わりました。

まず出力が上がりました。本体裏のPADのボタンがオフになってないか確認してしまったほどです。

そして元気な音です。前の音に慣れてしまっていたので色付けを感じてしまうのですが、慣れてくればこちらが正解なのかもしれません。

AT-HA65

2019 年 5 月 24 日 金曜日

レコーディング時に使用するヘッドフォンアンプなのですが、突然左右のバランスが崩れるという症状が出てしまいました。

簡単に分解できました。

どうやら電解コンデンサが液漏れしている様子です。

先日ACアダプターが故障して交換したばかりなので、なかなか耐久性に難ありなヘッドフォンアンプです。

しかしとても音質が良くゲイン幅も十分ですので、なんとか修理して使っていこうと思います。まずはコンデンサの手配・・・。現在は無名メーカーのものなのでニチコンあたりに変えてみたいですね。

テナーウクレレ

2019 年 5 月 12 日 日曜日

「テナーウクレレありますか」

という方が来店されました。「すみません、テナーは置いてないんです・・・」

いきなりテナーを指名されることはあまり無いので色々お話を伺うと、全くの初心者とのこと。

どうやらネットに「テナーウクレレは弾きやすいから初心者向き」と書いてあったそうです。

個人的にはテナーウクレレは弦のテンション(張力)が強くなって押さえるのに力もいるしボディも大きいしフレットの間隔も広いからあまり初心者にはオススメできません。

ということでひとまわり小さいコンサートサイズをオススメしておきました。

また最近多いのが、アコギの弦高は初心者なら12フレット上で2mm(6弦側)がベストというもの。かなり多くの方に言われるので多分ネット上で影響力のある人が言っているのだと思います。

初心者用のアコギは歪の生じやすい材料を使用しているので弦高をただ2mmにしてしまうとビビリが生じてしまいます。ですのでフレットのガタツキなど総合的に調整する必要があります。

ですので多くのギターメーカーはコストの問題で出荷時の弦高を3mm程度にしています。よってこの先はギターショップの仕事になる訳ですね。

とにかくネットの情報すごいな、というのが最近思うところです。時には疑問符のつく情報もあるのでそのへんの取捨選択がより重要になってきていますね。

DARCO弦

2019 年 4 月 28 日 日曜日

アコギ弦の定番といえばマーチンですが、最近ラインアップがリニューアルされました。

それにより写真左の「M140」は消滅し、後継は右のDARCO「D520」になっております。値段は一緒。

なぜマーチンが一番売れ筋のM-140のブランド名を親しみあるマーチンではなく「DARCO」に変更したのか事情はわかりませんが、肝心なのは内容です。

マーチンのブロンズ弦といえば「赤」というイメージでしたがDARCOブランドになってからはパッケージカラーは「青」になります。開封してみると紙袋に2本ずつ収納されています。この辺は一昔前のマーチン弦と同じで張り間違えの起きにくい親切な仕様です。

弦を取り出してみました。勢いよく伸びてくれます。マーチン時代と全く同じで品質の高さが伺えます。質の悪い弦は弦の巻グセがひどく張りがありません。

実際にギターに張ってみても印象は変わりませんでした。マーチンM-140といえばアコギの弦交換依頼があった時に真っ先に候補に上がる弦。それこそ何百セットも張っているのでこの弦の特徴はよく知っているつもりです。

結論としてはブランド名やパッケージが変わっただけで、M140と全く同じ弦と考えてよいと思います。今までマーチン弦を愛用していた方も、安心してDARCO弦をお求めください!