IDE接続のハードディスク « MY楽器 上田市の楽器屋さんです

IDE接続のハードディスク

Twitterが便利すぎてブログの更新がどうしても滞ってしまうので、楽器関係はTwitter、それいがいの雑多なことをブログに書いていこうかなと思います。

レコーディングに使用しているMTR用のハードディスクです。数年前まではIDE接続のハードディスクはまだ潤沢にあったのですが、ここ最近はだいぶ少なくなって相場も上がっている感じです。

今日はそんなIDEハードディスクのレビューをしてみようと思います。

まずはこれ。MTRに最初から入っていたハードディスク。QUANTUMというメーカーです。感想を一言でいうととにかくウルサイ!電源を入れるとつねに「ヒューン」という電子音が大音量で鳴り、再生や録音をするとカリカリ大きなノイズを発生させます。

もしこのハードディスクが乗っていなかったら、AKAIのDPS16はもっと売れたんじゃないか?なんて考えてしまいます。

次はこれ。ハードディスクといえばのWestern Digital。ブラックのカバーが精悍でかっこいいですね。見た目は合格です。

動作も安定しており、ノイズも少なめ。現在自分が使っているのはこれです。

信頼されているメーカーだけのことはあるなと思います。

次はこれ、SEAGATEです。この見た目に度肝を抜かれます。他のハードディスクが角張ったスクエアデザインなのに対し丸い!

美しさでいったらぶっちぎりで優勝です。肝心の動作音ですが、QUANTUMほどではないですがヒュイーンという音が気になります。

最後はこちら。スマホで有名なSAMSUNGです。パット見はどうということはないのですが、一番の特徴はその厚み。

他社のものより数ミリ薄く設計されています。当時から技術力を発揮していたのですね。そして動作音も一番静かです。動作音が小さいということは駆動部に掛かる負荷も小さいということだと思うので、耐久性にも期待が持てそうです。

というわけでIDEハードディスクのかんたんなレビューでした。お手持ちのMTRのハードディスクを載せ替える際の参考にしてください。

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